2007年03月26日

「豊胸術」コヒーシブシリコンバッグ

コヒーシブシリコンバッグ

コヒーシブシリコンバッグは、人口臓器などの医療製品に使用されるシリコン製の極薄いバッグに、米国FDA認可の安全性の高いシリコンが結合状態(寒天状)で入っています。

Mentor社製豊胸用プロテーゼ製品は、基準の厳しい米国でも数多くの豊胸専門医から支持されています。

コヒーシブシリコン(ユーロシリコン)バックとは、同じく豊胸手術に使用するシリコンバックをより安全にして欠点の改良を加えたバックです。

シリコンジェルの形状は粘液状のため、バックの破損が起こると漏れ出す恐れがあります。

そこでシリコンにある程度の硬化を加えて、バックが破損してもバックから漏れ出さないように改良したシリコンジェルがコヒーシブシリコンになります。

豊胸手術のシリコンバック、というと最近ではこのコヒーシブシリコン(ユーロシリコン)バックを指すようになりました。

※注・・・コヒーシブとは凝集性のこと

●コヒーシブシリコン(ユーロシリコン)バックの利点
 ・シリコンジェルバッグに比べ、破損時の身体への影響が少ない
 ・非常に柔らかく、自然な感触で触っても違和感がない
 
●コヒーシブシリコン(ユーロシリコン)バックの欠点
 ・生理食塩水バッグにくらべると柔らかいが、バイオセルバッグやCMCジェルバッグに比べると感触は若干硬め
 ・半年〜1年に1度の定期健診が必要となる
 ・レントゲンに写りやすい
 ・手術の跡が大きい(3〜4cmほど)

●コヒーシブシリコン(ユーロシリコン)バックの施術料金
 ・約228,000円 〜1,200,000



ニックネーム バストアップしませんか at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 「豊胸術」プロテーゼ法でのバックの種類
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